新着情報
2018/07/25 
【名古屋・地質調査、土質調査の共同ソイルリサーチ】平成30年_夏期休暇のご案内
■ いつも、お世話になります。 

今年の夏は過去にない暑い陽気です。

さて、平成30年_共同ソイルリサーチ、夏期休暇の案内をさせて頂きます。


■ 平成30年_夏期休暇のご案内

8月11日(土)〜8月15日(水)


8月16日(木)からスタート致します。


まだ暑い日が続きます。お身体には十分ご留意下さい。



 【名古屋・地質調査、土質調査の共同ソイルリサーチ】

  愛知県名古屋市天白区植田南1丁目112
  電 話:052‐801‐6225
2017/06/05 
「ユーザー重視の、より安価で安心・安全な調査にこだわり続けます」2017年6月_まとめ

■ 日本は世界有数の地震大国です。

多くのプレートが日本近海に多数存在し、死・活断層は大小無数に存在します。

古くは阪神淡路、近年では東北・熊本など、各地で大規模な地震が発生しています。

これら大規模地震で大きな被害が生じる度に、行政は必要以上とも思われる基準(建築基準法)などを設けてます。


■ 地質・土質の知識に疎いにも関わらず、独自の基準を立ち上げ、それに基づき一律的な指導がなされます。

確かに安全を重視するが故の指導と考えますが、民間企業同士の取引の際、指導に伴う調査・設計では、実務を行い中小・零細企業において、単価的には非常に厳しいものとなります。

行政指導されるなら、民間企業同士の取引きにおいても、相応の対価が支払われているか、その作業単価的なものまで指導して頂きたいと思います。


■ また、これには中間マージン搾取するブローカーの存在に起因する場合が多く、実務を理解しない営業マンが発注者様に対して「イエスマン」となり、不必要な作業の強要や単価引き下げに加担してしまう現象を引き起こします。

発注者様の中には、「調査なんてどこの会社が施工しても一緒じゃないの?」というような言葉が出ていますが、実際は「月とスッポン」なのです。

ブローカーが安価で受注すると、必然的に実務作業者につけが回り、心無い実務作業者は、いわゆる「手抜き」をする要因となります。

今、私たち業界の大半が実務作業を専属の下請業者に丸投げするスタイルをとる、いわゆるブローカー会社であり、その技術的信頼度が低くなりつつあると考えられます。


■ 当社は、これらを減少させることが、将来的に必要ではないかと考え、同様の考えをお持ちの設計会社様、基礎工事会社様との提携なども視野に入れ、共に良心的な仕事ができればと考えていますので、遠慮なくご連絡頂ければなと思います。

共同ソイルリサーチ株式会社は、「ユーザー様重視の、より安価で安心・安全な調査」にこだわり続けます



共同ソイルリサーチ株式会社 代表取締役 前田省三



【名古屋・地質調査、土質調査の共同ソイルリサーチ】

愛知県名古屋市天白区植田南1丁目112
電 話:052‐801‐6225